管理人と練習生が道場で繰り広げる鍛錬(?)の日々


by bigt-beowolf

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組手はチキンレース

動物の行動心理学、特に攻撃衝動を何度か目を通して思うことは、『組手はチキンレース』だということだ。まさかと思われる方も少ないだろうが、組手はチキンレースだ。問題は検証されていないけで、確信はしている。

基本的に動物界での戦闘は生活圏の奪い合い。つまり、住処や、餌場の取り合いだ。クマやトラ、ライオンなど餌場の取り合いで激しい戦闘を繰り広げることが知られているが、どちらが先に手を出すかということはあまり注目されていない。先住の主はどっしりと構えて威嚇をする。侵入者の方はどっしりと構えたいが、そこは先住者のテリトリー。まだ自分の持ち物ではないから、どっしりとは構えられない。当然元の巣穴からは遠く離れているから、ものすごく居心地が悪いうえに、自分が留守の間にテリトリーが奪われる可能性もあるから気が気で仕方ない。しかし目の前にはここをテリトリーと主張する相手もいる退くに退けず、進に進めずといったところに陥る。そうなるとイライラというかプレッシャーというかストレスがたまり威嚇にも力が入る威嚇で事が済めば闘う必要もないから、それに越したことはない。ところが先住者もそこが最後の砦だから出ていくわけにはいかない。互いに威嚇しながら近づき、たいてい最初の一撃は余裕の無い侵入者から出すことになる。この瞬間チキンレースのルール上では侵入者が負けたことになる。実際は、その一撃を交わしたり喰らったり、かみつき、ひっかきあって勝負が決まる。

さて、人に話を戻すと、カウンターを持っている状態でそれに合う攻撃を仕掛けられたとき、チキンレース上でも、組手の上でも勝利が保証される。もちろん、距離、角度、速度や威力、タイミングといった点も無視できないが、相手の攻撃にマッチするカウンターを自在に操ることができれば、『組手はチキンレース』という表現も間違いではないだろう。

ただし、それでは面白くない組手になってしまうこともしばしばある。組手が『チキンレースにならない』ケースもあるからそういう工夫(組手をチキンレースにしないこと)も必要だったりする。
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by bigt-beowolf | 2011-07-22 03:50 | Taekwon-Do

そろそろ…。

さぁ、本日もテコンドー練馬道場は元気よく練習しますよ!

#tkd #tokyo #nerima #setagaya #tztkd
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by bigt-beowolf | 2011-07-03 18:29 | Taekwon-Do

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