管理人と練習生が道場で繰り広げる鍛錬(?)の日々


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仲間が増えてしまった悲しみと喜び

 先日病院に行ってきた。待合室で待っているとどこからとも無く視線を感じた。ふと視線の方に目をやるとどこかで見たような顔が一人。『あれェッ!』という顔でこっちを見ている。しかも柱の向こうを通過してもこっちをずっと見てる(ぃゃ。俺も見てるけどさ)。

 そうこうしているうちに思い出した。『あぁっ!!』(もしもぉ~し。ここ病院ですよぉ~)

 向こうはこっちの事を忘れるどころかしっかり覚えて居るようで、チョッと恥ずかしい思いをした。名前がなかなか出てこなかった。人の名前と顔はきちんと覚えているつもりだったが、どうやらそうでもなかったようだ。もう一度出直すことにしよう。

 さて、その人も怪我をしてここに来たようなのだが、悪いことに長いこと仕事を空けられず、また良くない病院に行ってしまったらしくて、きちんと手当てをしていなかったらしい。一月以上もほったらかしになっていたのだから、仕方ないといってはそれまでなのだが、これからは俺と同じ体が資本の仕事人らしく自分を勞事を覚えて欲しいと思う。

 記憶が正しければ同じ職業で同じ怪我になったのは俺とその人で二人。職業上でも先輩と後輩に当たるのだが、まさか怪我でも先輩後輩の仲になれるとは思いもしなかった。勿論向こうもビックリしていることだろう。で、何故かそのビックリは担当の先生からもたらされたものではないかと推測してしまうのは間違って無さそうだ。職業が同じなら自ずと俺の話が出るし、俺を知ってるので当然『あぁっ!!』となる。因みに入院したのが昨日(再会した日から見て)だと言うから、きっとここに呼んだのは先生だな?とすぐに分かった。(あくまでも推測だが、いずれそれを確かめようと思う)

 さて、同じ怪我人が出てしまったことはとても悲しいことだ。協会側ではそういう事例を基にしてなるべく怪我人を出さないように勤めていると思っていたのだが、どうやら6年前に怪我をしたデータは協会側には何の教訓にも成ってないらしい。悲しいね。

 それと同時に喜びもある。怪我の後輩といえば、『若の里関』以来だ。最近活躍してないが、きっと彼なら横綱になってくれると信じている。さて、そんな頼もしい後輩に加わってくれるわけだから、こちらが経験してきた事を後輩に伝授して、一日も早い競技者復帰を果たしてもらいたい。そのための努力を俺もしようじゃないか。
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by bigt-beowolf | 2006-12-08 00:50 | Rehabs

籤運?

 籤運とは変なところで発揮される。べつに狙っていたわけじゃないが、以前excite ismというところの懸賞に応募したことがあった。確か6月か5月頃だったと思う。今更ながらと言うのも変だが、厳正な抽選の結果カードケースを見事に引き当てた。

 有難う。これでほんの少しだけカードをかっこよく出し入れできるよ。今の俺には必要なものだ。
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by bigt-beowolf | 2006-12-02 10:50 | Thanks

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