管理人と練習生が道場で繰り広げる鍛錬(?)の日々


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傷口

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膝に装具(トレーニングまたは日常的生活を補助する可動式ギブスみたいな物)を当ててトレーニングや練習をしている。
装具ズレとでも言うのだろうか?写真の様な傷が出来た。
丁度大腿部の動脈の上に在るせいか、昨日引っかいて出血した。今日も指導中に口が開いて、白い道着が左腿だけ真っ赤に染まる。
困ったものだ。
これはきちんと正しい位置に装具が固定されてないからか?それとも脚が痩せて来たことの証なのか?謎は謎を呼ぶ。
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by bigt-beowolf | 2006-02-20 20:32 | Rehabs

合宿一日目

合宿一日目が終わる。
代行が見つからなかったり、電車は乗り過ごしたりして色々あったが、ホテルの晩ご飯は最高に旨かった。バイキング形式の食事は(後ほど画像をアップするが)当然おかわり自由。色々な食材・料理を並べて、食べるほうも飽きがこない。

何時も合宿所として推薦してるのに、新潟は遠いというイメージで敬遠してきた他の師範達を出し抜く形になる。当然足を伸ばさない生徒達もそうだが、今後は飯の旨い合宿所でなければ、人は集められないと思う。

テコンドーの指導も同じだ。
ただ面白いだけ、厳しいだけでは食べては行けない。このホテルをよく観察し、学べるところはどんどん学んでいこう。
噛めば噛むほどに味のある深みのある指導を志したいものだ。


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因みにこれらの食料は全て私の一食分である。^^;
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by bigt-beowolf | 2006-02-10 19:46 | Taekwon-Do

趣味ではないが読書をしたくなるときもある。

将棋とテコンドー。一見全く交わることの無いもの同士。全く接点の無い。まるっきりの別世界のようにも思える二つの世界。しかし、勝負事に対するこころのありよう、持ちようというものはとても似ていて相通ずるものがあった。また、著者自身の考えにも共感するものが多く、今後も迷ったときには読み返したい。勝負のこころ | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報
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by bigt-beowolf | 2006-02-08 00:17 | Hobbies&etc

何も出来ない自分に

 怒りを覚えるのはなにも他人に向けてばかりではない。時には自分に向けても怒りを露わにする必要がある。そうやって人はほんの少しだがチョッとだけ大きく成長し次なる一歩を踏み出せるのではないだろうか?

 チョッと前から衛星の体調が悪い。病院に行ったり、薬を飲んだり、仕事を休んでみたり。
それでもなかなか良くならない。『思い切って医者を変えてみるかぁ!』などと明るく振舞っていたが、それもこの前のデートではそんな余裕が無いくらいに、かなり苦しそうにしていた。
 駅の改札口で待ち合わせ。普段ならニコニコしながら二本の足でしっかり立っているはずの彼女が、その日に限って顔面蒼白。無表情を装うような顔をして自動改札機の横でうずくまっている。その日、一目在ったときから辛そうなのはわかっていた。痛みとか全くわからないが、その辛さは彼女の表情から何となく感じ取ることが出来た。

 貧乏な二人は俺の家でお昼ご飯。この日は豚の白モツに肩ロース、大根・ニンジンとしょうがを醤油とみりんで煮込んだどて飯モドキを堪能した。このくらいのことしかしてやれないのか?何か他にしてやれることは無いのか?そんなことばかりが頭の中をよぎっては消え、よぎっては消え。結局のところ何も出来ない事を思い知らされる。

 今年四月からロースクールに通う彼女。何事にも挑戦する意識を絶やさないその強い眼差しと心に心身ともに健やかなれと祈ることしか出来ない自分。医療への道を諦め、現在テコンドーでくすぶり続ける自分の姿を見て、自身に憤りを憶え、嫌悪し、後悔さえしている。

 そんな事を考えながら食後に昼寝を日課にしている俺はいつものように横になる。彼女も横になれば少しは体を休ませることが出来るかな?という誠に浅はかな考えだ。そしてそのまま何も言わずにうとうとと眠りに就いてしまった。目を覚ますと、彼女は皿洗いをしてくれていた。体調悪いのに。床、冷たいのに。そこまでしなくても良いのに。俺、自分でやるのに。

 口下手な自分に悔し涙が流れ落ちた。
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by bigt-beowolf | 2006-02-07 13:53 | Upset!!

表参道が!!

今年一月、未だ肌寒い風が吹く中二人でデートした。
渋谷から表参道(駅)に出て、そのあと原宿方面に歩き、そしてまた渋谷に帰るというルートを辿った。その時通ったのが表参道。そのときは未だテナントが入りきってなかったのだが、どうやら今月からショップがオープンしてよりいっそうの賑わいを見せるらしい。
普段から歩くだけでも大変な表参道がこのショップ群のオープンでどのように変るのか?
ぅ~~ん。正直想像できない。っていうか、人ごみの嫌いな私にはまた縁遠い世界になってしまうのかもしれない。困った。困った。

表参道に開く熱いお店たちの詳細はこちらから↓

http://blog.excite.co.jp/hills1f
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by bigt-beowolf | 2006-02-07 01:12 | Hobbies&etc

早速リハビリ?

 自己でしかも独りでリハビリを行うのは容易なことではない。特にPNFストレッチという方法は徒手抵抗をかける相手(熟練した)が居ないとなかなか効果が上がらないという。

 最近では雑誌でも紹介され始め、徐々に注目を集めるPNFと徒手抵抗トレーニング。特に徒手抵抗トレーニングはお金がなくてジムに通えない貧乏学生にとっては正に願ってもないというかこの上ないというか、もう、極上のトレーニング方法であるが、事実知ってるものは数少ない。

 さて、その辺のことは今度時間を割いて書き込むとして、今は自分のリハビリについて書き込もう。

 以前にも書き込んだと思うが、私のリハビリのメニューはペアで行うところを除いては全て他の筋力トレーニングと何ら変るところがない。ジムで私の姿を見かけたとしても誰一人として『ぁ、リハビリやってる』とは思わないだろう。どう考えても普通にトレーニングしてるし、足を引き摺ってる様子も無いし、夢中になってやってると自分でも『あれ?俺って怪我してるのかなぁ・・・?』と正直不安になってくる。しかし、事実怪我はしてるし、未だ完治してない。その証拠に膝の内側に向かって負荷を加える様にしたり、急に捻るようにしながら膝を曲げると痛みが出る。未だ伸展途中、または屈曲途中の膝の固定が完全ではないようだ。

 とか言いながらも、ジムでは
 スクワット
 レッグエクステンション
 レッグカール
 ヒップフレクション
 ヒップエクステンション
 バックエクステンション
 クランチ
 ベンチプレス
 ショルダープレス
 シュラッグ
 ラタラルレイズ
 ベントオーバーロウ
 ベントアームプルオーバー
 チンニング
 アームカール
 アームエクステンション
をこの二日間でやってみた下肢に関しては多少重複するところもあるが、それだけ意識しないと弱ってしまうからだと割り切っている。

 前十字を切って、その後群馬に飛ばされたころは、毎日来る日も来る日も同じ事をやっていたし、先が見えないからこそ自分で切り開こうと努力したこともある。転院最初の週末に前日散歩をしていた患者の話を元に自分も歩いてみることにした。それは良かったのだが、週が明けて月曜になってみると膝の曲がりが悪くなっている。担当医に聞かれ正直に答えると、『まだ早いですよ!!でも、気持ちはよく解ります。今は我慢です。』と言われたのを思い出す。
 その後何かやりたくなっては担当医に『駄目?』と聴いては一喜一憂したものだ。
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by bigt-beowolf | 2006-02-01 13:00 | Rehabs

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