管理人と練習生が道場で繰り広げる鍛錬(?)の日々


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カテゴリ:Rehabs( 7 )

仲間が増えてしまった悲しみと喜び

 先日病院に行ってきた。待合室で待っているとどこからとも無く視線を感じた。ふと視線の方に目をやるとどこかで見たような顔が一人。『あれェッ!』という顔でこっちを見ている。しかも柱の向こうを通過してもこっちをずっと見てる(ぃゃ。俺も見てるけどさ)。

 そうこうしているうちに思い出した。『あぁっ!!』(もしもぉ~し。ここ病院ですよぉ~)

 向こうはこっちの事を忘れるどころかしっかり覚えて居るようで、チョッと恥ずかしい思いをした。名前がなかなか出てこなかった。人の名前と顔はきちんと覚えているつもりだったが、どうやらそうでもなかったようだ。もう一度出直すことにしよう。

 さて、その人も怪我をしてここに来たようなのだが、悪いことに長いこと仕事を空けられず、また良くない病院に行ってしまったらしくて、きちんと手当てをしていなかったらしい。一月以上もほったらかしになっていたのだから、仕方ないといってはそれまでなのだが、これからは俺と同じ体が資本の仕事人らしく自分を勞事を覚えて欲しいと思う。

 記憶が正しければ同じ職業で同じ怪我になったのは俺とその人で二人。職業上でも先輩と後輩に当たるのだが、まさか怪我でも先輩後輩の仲になれるとは思いもしなかった。勿論向こうもビックリしていることだろう。で、何故かそのビックリは担当の先生からもたらされたものではないかと推測してしまうのは間違って無さそうだ。職業が同じなら自ずと俺の話が出るし、俺を知ってるので当然『あぁっ!!』となる。因みに入院したのが昨日(再会した日から見て)だと言うから、きっとここに呼んだのは先生だな?とすぐに分かった。(あくまでも推測だが、いずれそれを確かめようと思う)

 さて、同じ怪我人が出てしまったことはとても悲しいことだ。協会側ではそういう事例を基にしてなるべく怪我人を出さないように勤めていると思っていたのだが、どうやら6年前に怪我をしたデータは協会側には何の教訓にも成ってないらしい。悲しいね。

 それと同時に喜びもある。怪我の後輩といえば、『若の里関』以来だ。最近活躍してないが、きっと彼なら横綱になってくれると信じている。さて、そんな頼もしい後輩に加わってくれるわけだから、こちらが経験してきた事を後輩に伝授して、一日も早い競技者復帰を果たしてもらいたい。そのための努力を俺もしようじゃないか。
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by bigt-beowolf | 2006-12-08 00:50 | Rehabs

サンドバッグを殴る・蹴る・ぶっ叩く!!

久しぶりに実家に戻ってきてます。
週末は綾瀬にある東京武道館 http://www.tef.or.jp/tb/index.php ←参照で開かれる東京都テコンドー選手権大会の審判など裏方まとめないといけないから、本当はこんなにのんびりしに戻ってくる暇なんか無いんだけど、とにかく新年早々から貯めてきた『うさ』を晴らしたいというか『ストレス』発散したい感じ満々です。とにかく思いっきり何かを殴って蹴って、そして自分の手が痛くなるほど思いっ切りぶっ叩かないことにはすっきりしません

そんなときは実家の近くにある市営体育館に一人舞い降ります。今日の様に舞い降りてきます。そして、吊り下げられたサンドバッグに向かって激しく暴行を加えるのです!!
だいたい90分くらいでしょうか?一度サンドバッグの前に立つと、だいたいそのくらいは離れません。最後の方にはへろへろになって、パンチも蹴りも『どこのヨタが蹴ってるんだよ』位のものになってしましますが、そのくらい集中して蹴り続けられるところです。

そんな時間が持てる自分がまだ幸せだと実感しつつ、そんな風にストレスの吐け口があることが幸せだとしみじみ感じながら、激しくリハビリをしました。

始めは久しぶりのサンドバッグですから、距離とフォームを確認しながら蹴り始め、だんだん速度を上げていくことに・・・・。気がつくともう7時です。本当に集中していると時間が経つのがめちゃくちゃに早く感じます。
前十時靱帯を斬ったときもそうだし、今また内側則副靱帯のリハビリもそうだし、集中力ってとても大事だよなぁ。

もっと凄いのは、体育館から去るときには自分に一体何でそんなにストレスが溜まっていたのかを全く覚えていないことでした。ストレスを貯め込む理由ははっきり覚えているのですが、『何で溜まったのか?』だけが全く思い出せません。これって良いことなのか?(ストレスが発散できたという意味で)それとも悪いことなのか?(若年性アルツハイマー?!)とにかく、此処で暴れると気分はすっきりするし、自分の弱い部分を見詰めることが出来るので、悪いことではないと思う。

時々定期的にここに舞い降りてきてはサンドバッグをいじめることにしよう。
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by bigt-beowolf | 2006-05-04 20:57 | Rehabs

傷口

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膝に装具(トレーニングまたは日常的生活を補助する可動式ギブスみたいな物)を当ててトレーニングや練習をしている。
装具ズレとでも言うのだろうか?写真の様な傷が出来た。
丁度大腿部の動脈の上に在るせいか、昨日引っかいて出血した。今日も指導中に口が開いて、白い道着が左腿だけ真っ赤に染まる。
困ったものだ。
これはきちんと正しい位置に装具が固定されてないからか?それとも脚が痩せて来たことの証なのか?謎は謎を呼ぶ。
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by bigt-beowolf | 2006-02-20 20:32 | Rehabs

早速リハビリ?

 自己でしかも独りでリハビリを行うのは容易なことではない。特にPNFストレッチという方法は徒手抵抗をかける相手(熟練した)が居ないとなかなか効果が上がらないという。

 最近では雑誌でも紹介され始め、徐々に注目を集めるPNFと徒手抵抗トレーニング。特に徒手抵抗トレーニングはお金がなくてジムに通えない貧乏学生にとっては正に願ってもないというかこの上ないというか、もう、極上のトレーニング方法であるが、事実知ってるものは数少ない。

 さて、その辺のことは今度時間を割いて書き込むとして、今は自分のリハビリについて書き込もう。

 以前にも書き込んだと思うが、私のリハビリのメニューはペアで行うところを除いては全て他の筋力トレーニングと何ら変るところがない。ジムで私の姿を見かけたとしても誰一人として『ぁ、リハビリやってる』とは思わないだろう。どう考えても普通にトレーニングしてるし、足を引き摺ってる様子も無いし、夢中になってやってると自分でも『あれ?俺って怪我してるのかなぁ・・・?』と正直不安になってくる。しかし、事実怪我はしてるし、未だ完治してない。その証拠に膝の内側に向かって負荷を加える様にしたり、急に捻るようにしながら膝を曲げると痛みが出る。未だ伸展途中、または屈曲途中の膝の固定が完全ではないようだ。

 とか言いながらも、ジムでは
 スクワット
 レッグエクステンション
 レッグカール
 ヒップフレクション
 ヒップエクステンション
 バックエクステンション
 クランチ
 ベンチプレス
 ショルダープレス
 シュラッグ
 ラタラルレイズ
 ベントオーバーロウ
 ベントアームプルオーバー
 チンニング
 アームカール
 アームエクステンション
をこの二日間でやってみた下肢に関しては多少重複するところもあるが、それだけ意識しないと弱ってしまうからだと割り切っている。

 前十字を切って、その後群馬に飛ばされたころは、毎日来る日も来る日も同じ事をやっていたし、先が見えないからこそ自分で切り開こうと努力したこともある。転院最初の週末に前日散歩をしていた患者の話を元に自分も歩いてみることにした。それは良かったのだが、週が明けて月曜になってみると膝の曲がりが悪くなっている。担当医に聞かれ正直に答えると、『まだ早いですよ!!でも、気持ちはよく解ります。今は我慢です。』と言われたのを思い出す。
 その後何かやりたくなっては担当医に『駄目?』と聴いては一喜一憂したものだ。
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by bigt-beowolf | 2006-02-01 13:00 | Rehabs

手っ取り早く・・・。

 さて、水曜日の筋力測定結果から自信喪失とまでは行かなかったが、結構凹んだ。これから体力も筋力も取り戻すとして、その方法はどうしたものか?
毎日病院に通いリハビリに精を出すのもいいが、もっと身近に体を鍛える時間と方法があるはずだろう?一番良いのは自分のトレーニングに生徒をつき合わせてしまうことだが、果たして本当にそれでよいのだろうか?幸いスポーツクラブに通ってる人たちは基本的に『汗』をかきに来ている。今まで組手の練習などで怪我をさせないようにというソフトな路線を走ってきたが、方向性を転換してガリガリ削るような激しい練習を自分のためにして行こうと思う。

 最近というかかなり前から、会員の数が停滞気味で上の方から結構せっつかれていたのだが、これで少しは変ってくれるとよいのだがね(上方修正ね)・・・。

 勿論、練習以外にも自身のトレーニングはしないといけないのだが、これについてはまた今度記載して行こうと思う。
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by bigt-beowolf | 2006-01-28 10:36 | Rehabs

筋力測定

 さて、以前にも申し上げたと思うが、リハビリ生活から開放されるには筋力測定の結果が良くなければならない。基本的にスポーツ選手の場合、左右に生じる格差が10%未満で競技に復帰できるといわれているが、実体験から言わせてもらえれば健側の数値が大きければ大きいほどこの10%という格差の内容は当然広がり、選手にとっては不安材料となるのは当然のものだと考えられる。例えば体重を負荷(100%して)として考えたときに右100%に対して左90%という格差より右150%・左135%という同じ10%の差でも数値が大きくなればそれに比例して実質的な数字は広がっていくことになる。この数字の開きは大きな不安や重圧となって一線に復帰しようとする選手を襲ってくる。

 まぁ、偉そうに書いても今回で二回目なんで、何処まで筋力が落ちたのか?それを見るためにNUHに行って測定器によじ登ってきました。ギッタンバッタン脚を動かし、体重補正を加えて出てきた結果が・・・・。

 伸展  右 106%  左 105%
 屈曲  右  56%  左  55%

 ぁ~~のぉ~。どっちも問題無い様な数値なんですが・・・。左右の比が殆ど在りません!!内側側副靭帯ですからね。単純な膝の曲げ伸ばしだけなら今回怪我したところは殆どというか全く問題無い!!ということですね。しかし五年前に乗っかったときには伸展128%とか、屈曲78%とか出してたのになぁ・・・・。月日が流れるって怖いです。結構自力でトレーニングしてたのに!結構自信在ったのに!正直この筋力の堕ち具合はとんでもないことです。これから+30%を目標に頑張ってトレーニングの日々です。

 さてさて、診察もセットになってました。簡単にまとめて言うと、膝を伸ばした状態での固定に改善が見られている(固定が強まっている)。曲げた状態では未だ固定が強くなってない。これには4週間くらいかかるので、もう暫く様子を見よう。ということになった。入院もオペも先送りである。喜んで良いのか?それとも、悲しんで良いのか?

 膝メカ(装具とかブレースというのだが)を装着していればスクワットも負荷をかけてどんどんやってよいという許可が出た。これには喜んだが、条件が付けられた。負荷が掛かっている時に捻りやねじりが入らないようにしろというのだ。ぅ~~ん。難しい注文だが、確かに負荷の掛かった状態でひねったり捻じったりすることは今の私の患側には致命的な結果につながるようだ。うん。注意しよう。っていうか、基本的に跆拳道の動作って、膝の関節に結構な負担のかかるひねりやねじれが発生する(させる)んですけどね・・・・・。
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by bigt-beowolf | 2006-01-26 23:17 | Rehabs

装具受け取り・・・。

 12月11日左膝内側側副靱帯を斬った。此処の靱帯が切れるときは物凄い音がするそうなのだが、全くわからなかった。多分マットに叩きつけられる音か歓声でかき消されてしまったのだろう。自分の脚なのに、切れたときの衝撃もなかったのには正直悲しかった。

 さて、今日はそんなこんなで発注した装具の受け取りを病院でしてきた。10万円するその装具をじっと、まじまじと見る。装着方法が結構面倒くさい。しかしその分しっかりこっちの膝をサポートしてくれる。試に痛みが出て嫌だった方向に脚を振ってみたり、チョッとばかり捻ってみる。

 『痛くない!!』

 これはビックリだ。その後診察も終わり、地下にある病院のリハビリ室で担当の先生と今後のリハビリ方針を軽く話し合った。今年は病院も営業が終わってしまうので、来年からということになったが、このヒンジのおかげで、これからのリハビリライフに何だか光が差し込んできた
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by bigt-beowolf | 2005-12-28 19:36 | Rehabs

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